非負だが正でない

水曜日 1月、気づいたら書くべき日記の量が山盛りになっており今無に帰した。無にお帰り。
1月は体も心もなんとなく忙しかった。忙しいと書くべきことも多いのに書けないですね。

プロジェクトの方針を決める仕事があり、手を動かしながら調査してまとめるというようなことをしている。先一ヶ月はかかりっきりになりそう。熱ほげほげは後回しにする。

秋ごろから物理っぽいことを独学し始めたのにあわせて、頭をつかうことに対する無能感がすっかり影を潜めていて気がついたらなんかできるつもりになっていた。力を入れるのが好きかつ得意という1年前の結論はどこへ行ったのか。忘れてしまっていたことに驚いた。

ある種の注意深さというか、主張をliterallyに読むことは少しできると思うけれど、それだけであって、明に書いていないことをわかったり書いてあったことたちをまとめて分かったりできるわけではない。
理論よりの研究室に配属されるつもりなので半年ないし1年間ないし3年間そういう作業ばかりやればなにか変わるかも知れない。というか変わってほしい。何も見えないまま見えなさが見え続けるのはつらい。
研究室生活がとても楽しみな反面、浮かれすぎていて少し恐ろしくなる。